がん放射線治療|低線量放射浴治療で驚きの声続出!

がん放射線治療|低線量放射浴治療で驚きの声続出! 治療の前に、手術の前に、病気になる前に。医学先進国のドイツやオーストリアでは、医学的根拠に基づき治療として認められています。糖尿病にも効果的。まずはお読みください。

研究成果(がん放射線治療・糖尿病放射線治療)

低線量放射浴治療(放射線ホルミシス効果)のここがすごい!!

効能と効果
がんが治った!糖尿病が良くなった!
リウマチが治った!
数々の驚き続出!!
治療の前に!手術の前に!病気になる前に!健康食品を飲む前に!
まず低線量放射浴をしてから始めましょう。

研究成果

インシュリン(糖分代謝)
メチオニンエンケファリン(鎮痛効果)
ベータエンドルフィン(爽快感)
アドレナリン(積極行動)

低線量放射線の吸入、健康活動に大切なホルモン分泌の増加が確認された

古元嘉昭・岡山大学教授(現名誉教授)や山岡聖典・(財)電力中央研究上席研究員(現岡山大学助教授)らは、鳥取県の三朝温泉に近い池田鉱泉水で、ウサギに低線量放射線を吸入させる実験を行いました。

その結果、インシュリン(糖分代謝)、メチオニンエンケファリン(鎮痛効果)、べータエンドルフィン(爽快感)、アドレナリン(積極行動)などの健康を維持、持続するために大切なホルモンの分泌の増加が確認されました。

生存率50%が生存率85%に!

悪性リンパ腫の例

がん組織に放射線を直接当てる従来の治療法生存率→50%

従来の治療法を行う前に低線量の放射線を全身に当てる方法を併用した治療法→生存率84%

10年を超える追跡調査の結果

坂本澄彦
東北大学医学部教授(現名誉教授)は、長年にわたって放射線基礎医学の研究をしてきました。その研究成果を踏まえて、死亡率が高く難病とされている悪性リンパ腫について、がん組織に放射線を直接当てる従来の治療を行った患者と、従来の治療を行う前に低線量の放射線を全身に当てると治療を複数回行った患者の治療効果を比較しました。

その結果、治療後10年を超える追跡調査で、従来の治療法では生存率が50%であるのに対して低線量の放射線を全身に当てる方法を併用した治療法の場合では、生存率が84%という高い実積が得られました。

低線量全身放射浴は治療効果をたかめる

低線量全身照射と局部照射の併用によって、主に悪性リンパ腫(リンパ組織にできるがんの一種)の治療が行われています。これは坂本澄彦、東北大学医学部教授(現東北大学名誉教授)らの研究グループが20年以上前から基礎研究を始め、その研究成果に基づき、患者さんの承諾を得た上で、臨床治療を行ってきたものです。基礎研究では、低線量全身照射はがんの治癒率を高め、がんの転移を抑制する効果があることが証明されています。

臨床で用いられる治療法は、先ず全身に一回当たり10cGY(この線量は通常の放射線治療で用いられる一回線量の20~30分の1です)を週3回または、15cGYを週2回照射し、全身照射から数時間後にがんの局所に200~300cGYの照射をするもので、これを5週間繰り返す治療法です。
従来の治療法によって治療された患者さんの生存率に比べて、この治療法で
治療された患者さんは高い生存率であることが分かります。この効果は、低線量全身照射によりがん患者が失っていたがん免疫が賦活される(免疫力を回復すること)ことによることが基礎研究で証明されており、また臨床的にも免疫の賦活を示すデータが得られています。

がん抑制遺伝子p53が活性化した。

マウスの全身に低線量の放射線を当てるとp53から作られるタンパクあらゆる臓器内でp53から作られるタンパクが飛躍的に増加する。

奈良県立医科大学の大西武雄教授は、坂本澄彦教授が用いた治療で効果があったのは、がん抑制遺伝子p53が活性化したからではないかと考えました。そこでマウスの全身に低線量の放射線を当てた後、6時間あるいはそれ以上経過してから、がん抑制遺伝子p53の作るタンパクが、各臓器の細胞内でどのように増減するのかを調べました。
その結果、マウスのあらゆる臓器内の細胞でこのタンパクが飛躍的に増加することがわかりました。このことにより、がん抑制遺伝子p53が活性化していることが確かめられました。

酵素が飛躍的に増加した。

私達の体内では、日常的に呼吸したり食物をエネルギーに変換する際に副産物としてできる活性酸素やフリーラジカルが、DNAを損傷したり、細胞を死なせたりする原因の一つになっています。しかし、私たちの身体全ての細胞にはこれらの有害な作用を抑制し、若い健康な体を維持するために大切なSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)やGPx(グルタチオンベルオキシダーゼ)という酵素があるのです。

森照鼠
岡山大学教授(現名誉教授)や山岡聖典上席研究員らは、マウスの全身に低線量放射線を当てる実験を行いました。その結果、SODが飛躍的に増加することがわかりました。また、山岡聖典上席研究員や、小島周二・東京理科大学助教授らによる同様の実験の結果、GPxについても飛躍的な増加が確認されました。

過酸化脂質が減った。生命活動が上昇した。

細胞膜や細胞内にある核膜を通した物質の移動こそ、私達の日常における生命活動の基本です。しかし、毎日体内で行われている代謝の過程で発生する活性酸素やフリーラジカルなどによって、長い間に徐々にこれらの膜を構成する脂質が酸化され、過酸化脂質が増加します。その結果、膜の透過性が失われて、物質の移動がスムーズに行われなくなり、あらゆる生命活動が低下していきます。

森教授や山岡上席研究員らによる、マウスに低線量の放射線を当てる実験や、山岡上席研究員らによる、ウサギに低線量の放射線を吸入させる実験の結課、膜の過酸化脂質が減り、透過性が上昇することがわかりました。

細胞の防御機能をたかめた。

低線量放射浴をすると身体はどう反応するのか
このように動物実験の結果などからは、低線量放射浴は明らかに生物に有益な影響をもたらすと考えられる研究成果が得られています。それでは、これらの研究成果などを人の病気の治療に応用するとすればどのような可能性があるのでしょうか。最近の分子生物学など生命科学の知見をもとにまとめると、次のようなことが考えられます。

低線量放射浴を受けた場合の医学的な結果は、身体が様々な条件に応じて生理的に反応すること(適応応答)が、その根底にあると思われます。玉川温泉の岩盤浴をはじめとする低線量放射浴による良い効果は、そうした防御反応の現れであろうと考えられています。現在判っているメカニズムをまとめると以下のようになります。

まず、放射線は物質を透過する力が大きいので体の内部まで届きます。放射線が身体を透過するときに身体の中で一番はじめにおこる出来事は水分子が放射線によって分解され、反応性の非常に高いフリーラジカルの一種であるヒドロキシルラジカル(HO)が出来ることです。全てはここから始まります。体は、90%以上が水分でできていますので、いたる所でこのヒドロキシルラジカルができると考えてよいでしょう。これが多量にできてしまうとDNAが損傷し、細胞が死に、その結果病気や死に至ることがあります。しかし、低線量の場合は細胞内に刺激を与えるにとどまり、それが合図となって細胞の防御機能をたかめ、身体に良い影響をもたらすことになります。

病気治療への応用

鎮痛効果

低線量放射浴をすると、脳内ホルモンの一種で、様々な痛みを緩和する作用を持つメチオニンエンケファリン、ベータエンドルフィンなどの分泌が増進することが知られています。これは鎮痛作用を持ち、様々な痛みを緩和します、オ―ストリアのバドガシュタインやアメリカのボウダーなどにある、低線量温泉や低線量洞窟でのリュウマチ性関節炎、腰痛、筋肉痛などの痛みにたいする治癒効果は、この鎮痛作用によるものでしょう。

【生体の調整機能が高まる】
古元嘉昭(岡山大学名誉教授)や山岡聖典(同教授)らは、ウサギによる実験を行い、その結果、インスリン(血糖量調整)、ベータエンドロフィン(鎮痛作用)、アルファ-ANP(血管拡張)などの各種ホルモンが増加し、生体の調整機能が高まることを確認した。

【糖尿病を抑制】
高橋希之(客員研究員)らは、1型糖尿病(インスリン依存型)のマウスの12、13、14週目に低線量のガンマ線を照射し、病状の進行を追跡しました。その結果、照射しない場合に比べて照射した場合は糖尿病の発症が明らかに抑制された。

がん治療効率の向上と再発の防止

悪性リンパ腫では低線量放射浴を従来のがん治療と組み合わせると治療効率の向上がみられました。この方法は他の胃がんや肺がんなどの固形がんにも応用できます。このメカニズムとしては、がん抑制遺伝子p53の増加、免疫機能の活性化によるがん細胞除去能力の向上が考えられます。

【免疫細胞によるがん再発抑制】
本澄彦(東北大学名誉教授)らの研究グループが20年前からの基礎研究の成果にもとづき、死亡率が高く難病とされる悪性リンパ腫患者に承諾を得た上で、高線量の放射線を局所の照射する従来の治療を受けた患者と低線量を全身に照射した後、同様の治療を受けた患者を10年以上にわたり追跡調査する臨床治療を行いました。その結果、前者の生存率が50%だったのに対し、後者の生存率は84%にまで達した。そのメカニズムのひとつとして、免疫力に重要な役割を果たす「ヘルパーT細胞」の活性化が確認されました。

病気の進行抑制

アルツハイマー病、糖尿病、ウイルス性肝炎をはじめとする難病の多くは、活性酸素によって組織内の細胞が次々に死んでいくためです。低線量放射浴をすると細胞内のSODやGPxなどの酵素が細胞内に増加し活性酸素などによる害を抑え、結果として病気の進行を抑える糖尿病については病状の進行が抑制されたという実験データーもあります

(免疫機能の活性化)
同じくマウスの全身に低線量の放射線を照射した場合、臓器内の細胞でp53と呼ばれるがん抑制遺伝子のタンパクが飛躍的に増加することが分かり、このことにより、がん抑制遺伝子p53が活性化していることが分かりました。

老化の防止

新陳代謝、細胞膜の保護、酸化を防御する機能が、低線量放射浴によって総合的に活性化され、老化の防止になります。若返り・老化防止しみ・たるみの修復。

(抗酸化機能が高まる)
山岡聖典(岡山大学教授)や小島周二(東京理科大学教授)らは、マウスの全身の全身に低線量の放射線を照射する実験を行い、その結果、SODやGPxなどの抗酸化機能が高まることが分かりました。

国内における低線量放射によるホルミシス効果の代表的な研究者及び推進者
山岡聖典(岡山大学教授、財団法人電力中央研究所上席研究員)
古元嘉昭(岡山大学名誉教授)
小島周二(東京理科大学教授)
坂本澄彦(東北大学教授)
田中康政(学習院大学名誉教授)
樋口紀男(日本大学教授)
近藤宗平(大阪大学名誉教授)
菅原 努 (京都大学名誉教授)
高橋希之(東京理科大学生命科学研究所客員研究員)
田ノ岡宏(国立がんセンター客員研究員)

順不動、敬称略

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