糖尿病治療

糖尿病治療に。低線量放射浴治療で驚きの声続出! 治療の前に、手術の前に、病気になる前に。医学先進国のドイツやオーストリアでは、医学的根拠に基づき治療として認められています。糖尿病に効果的! まずはお読みください。

低線量放射浴の効能・効果(放射線治療効果)

低線量放射浴治療(放射線ホルミシス効果)のここがすごい!!

効能と効果
がんが治った!糖尿病が良くなった!
リウマチが治った!
数々の驚き続出!!
治療の前に!手術の前に!病気になる前に!健康食品を飲む前に!
まず低線量放射浴をしてから始めましょう!

低線量放射浴の効能効果実積

各種がん治療向上
脊髄炎・がん再発防止・気道疾患・肺炎疾患・アルツハイマー・パーキンソン・筋萎縮症・老人性痴呆進行防止・多臓器不全・慢性多発性関節炎・腰痛・リウマチ・神経痛・脳・中枢神経系疾患・高血圧・通風・喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー・細胞の活性化・自然治癒力の促進・新陳代謝の亢進・若返り・ストレス解消・心疾患・糖尿病・更年期障害・不眠症

低線量放射浴治療(放射線ホルミシス効果)をすると

すべてのがん、リウマチにおける鎮痛効果、がん治療効率の向上と再発防止、病気の進行阻止、糖尿病治療、リウマチ治療、老化の防止など数々の効能と効果が認められます。

低線量放射浴(ホルミシス効果)とは、なに?
ホルミシス効果はドクターTDラッキー教授によって世界に論文が発表された。

ドクターTDラッキー教授(放射線治療効果の論文を発表)

写真:ドクターTDラッキー教授

1982年米国コロンビア大学のT・Dラッキー教授によって少しの放射線は人の免疫機能の向上をもたらし、老化を防止し若々しい身体を保つと発表されました。
この発表を元にアメリカ、ドイツ、中国をはじめ各国の研究機関で実験検証が行われ日本でも京都大学、大阪大学等、14の研究機関でホルミシスの実証がなされました。

(参考文献 T.Dラッキー署ホルミシス)

WHO世界保健機構でも全身で当たり長時間であれば効果があるとみとめられた。

国際機関による、放射線ホルミシス効果について

平成9年11月、スペイン・セビリアで国際原子力機関(IAEA)及び世界保健機構(WHO)共催による国際会議が開かれ、多くの低線量放射線効果(放射線ホルミシス効果)に関する研究成果が報告され、その中で、350mSv以下の線量では、がんの過剰発生を示す証拠はない。自然放射線(2~3mSv)の100倍程度の低放射線の定常的な全身照射が人間にとって最適である。と報告されています。
医学先進国「ドイツ」や「オーストリア」では、60年にも亘る医学的根拠・臨床データがあり、低線量放射浴も治療として認められ、保険適用となっています。

海外における低線量放射浴事情

アメリカのモンタナ州にフリーエンタープライズラドンヘルスセンターという低線量放射浴による治療センターがあります。

低線量放射浴による治療センター(放射線治療)

オーストラリアンのガスタナーハイルシュトレンの低線量放射浴治療は、学術的・科学的に実証されており、ドイツ・オーストラリアの社会保険でみとめられている。正規の治療法です。免疫力の強化を促し継続的な鎮痛効果鎮痛を促す成分を活性化、免疫力の強化・がん・糖尿病・リウマチに効果がある。

台湾台北市の北投温泉(放射線治療)

台湾、台北市、北投温泉。
1896年に日本人が温泉旅館を開業して現在に至る。

がん死亡率が2分の1!

世界屈指の低線量放射ラジウム温泉として有名な三朝温泉を抱え、自然低線量放射の多い鳥取県の三朝町では、住民のがん死亡率が全国平均の2分の1であることがわかっています。御舩政明氏(元岡山大学助教授)とその研究グループによる37年間にわたる全三朝町民の死亡原因を統計的に解析したところ、がんによる死亡率は全国平均を1とした場合、自然低線量放射の多い三朝温泉地域の男性は0.54で女性は0.46とガンによる死亡率が非常に低いことがわかっています。

2005「健康と病気」の最前線

2005「健康と病気」の最前線

岩盤から放射されている微量のラジウムによって「放射線ホルミシス」(免疫機能を向上させ、身体のあらゆる活動を活性化し、老化を抑制、自然治癒力を高める効果)が期待できるといわれている。糖尿病治療・リウマチ治療に効果的!

玉川行脚をしている岩手県在住76歳女性の話として、4年前に子宮体がんがみつかり、腫瘍の一部が取りきれずに残っているが、毎年検査をしても大きくなる様子はなく、術後経過は良好で再発もない。

年4~6回ほど訪れている多発性骨髄腫64歳の男性の話として、病が発覚した当時、血圧の上が210、下が140で心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険があり、血圧を下げることが急務だった。薬で下がったのは170までだったが、病院の治療と食事コントロールと玉川通いで現在、下は80以下と正常値で、鈍痛はあるが、手のこわばりが取れ、関節の痛みも出なくなった。

平成14年度に環境省が発表した玉川温泉におけるアンケート調査『短・中期滞在の温泉利用のおける療養効果等検討調査』において、宿泊滞在者の約80%が療養目的で、利用後のからだ全体の調子は、「良くなった=38.6%、少し良くなった=45.6%」改善を期待した症状は、「良くなった=35.8%、少し良くなった=43.4%」と玉川温泉を訪ねた約8割の人が症状の改善を感じて帰っている。
(月刊現代・平成17年10月号・2005「健康と病気」の最前線より)

放射線ホルミシス II

放射線ホルミシス II(放射線治療)

T.D.Luckey
監訳:松平寛通 ソフトサイエンス社

「微量の放射線は身体に良い」「微量の放射線は生命活動に必須」
1982年、米国コロンビア大学教授Luckey博士は200を超える論文を基にこの”放射線ホルミシス”を提唱した。ホルミシスとはホルモンのように作用するとの意でLukey博士自身が名付けた。現在、ホルミシス効果は「適応応答」という言葉でも常識化されている。

放射線ホルミシス説は「放射線は微量でも有害」「放射線の毒性は下限がない」の”従来の常識”を根底から覆す理論であり、放射線界を沸騰させる事件であった。1999年11月「低線量による健康影響 国際シンポジウム出席のため来日。

この本は一般の方々にも比較的理解しやすい内容になっている。もちろん放射線関係者にもお奨め、というよりは必見の書であります。何しろ放射線ホルミシス説の原本であります。

Health Effects of Low-level Radiatio(英文)

Health Effects of Low-level Radiatio 英文(放射線治療)

近藤宗平
Medical Physics Rublishing(USA)
近畿大学出版

和訳すれば「低線量被ばくの健康影響」
Luckey博士の著書は主に実験データを基に放射線の健康影響学説を主張したのに対して、著者はその科学的証拠を根拠を中心にしてこの本を世に出した。なぜ、日本語で出版しなかったのか・・・?(近藤戦略の秘密)

この本はヨーロッパを中心とした研究者・専門家の間で競って読まれるようになり、Luckey博士の著書よりも高い評価を受けた。それがアメリカ政府のエネルギー政策を動かすきっかけになったのは有名な話である。

近年の放射線リスク論争を再燃させた世界の中心人物二人のうちの一人が日本人の近藤先生でございます。

低線量影響研究の国際専門誌

LOW RADIATION(低線量影響研究の国際専門誌)

international journal of LOW RADIATIONが創刊されました。季刊発行です。
出版もとのURLはhttp://www.inderscience.com/でトップページの左側のjournal catalogueから入れます。本誌の概略紹介、購読手段ほかの記載がありますのでご覧ください。
Honorary Boardには近藤宗平先生、編集委員には同じく田ノ岡先生の名前がございます。

紹介:輪嶋隆博

放射線ホルミシスの話

放射線ホルミシスの話(放射線ホルミシス治療)

この本は、2004年4月に発行されたものである。多くの本は、放射線ホルミシスについて研究や実験の結果等についての紹介が多いが、本書は、もう一歩踏み込んで21世紀の医療を見据えて「放射線ホルミシス療法」というものについて解説している。又、ラドン療法についても世界の状況を分かり易く端的にまとめられている。後半では、マイナスイオンについても言及されているので雑学程度に知っておいても良いのかもしれません。

紹介:佐久間厚志

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